前回の記事で、ふと思った。
「ここまで来たら、ChatGPTの力借りたら
Google Play に出せるんじゃね?」
そこから一気に“アプリとして仕上げる作業”が始まった。
▼ Web版は完成。でもアプリにするには「外側」が必要
ゲームそのものはもう動いてたけど、アプリとして世に出すには
入口・説明・設定・プライバシー・UI
このへんの“ゲーム外の部分”が必要になる。
まずは
- ホーム画面
- メニュー(START / DECK / TUTORIAL)
- 説明ページ
- 戻るボタン
- スマホ優先UI
を作っていった。
この時点で、ゲームが“作品”っぽくなっていくのを実感した。
形から入りたい僕は更に、ゲーム画面になる前のよくある、会社名がでるアニメーションみたいなものを作りたい!と思い最後にそれを足した。完全に個人なのに会社名っぽくしてしまった…
▼ Google Play 必須の「プライバシーポリシー」
ここで最大の壁が来た。
Google Play に出すには
プライバシーポリシーのURLが絶対に必要。
ChatGPT に「どうしたらええの?」と聞いたら、
“自分のWebサイトを作って公開すればOK” と言われた。
サーバー?ドメイン?いやいや無理すぎるやろ!
…と思いつつ聞きまくったら、ChatGPT が全部説明してくれた。
- エックスサーバーを借りる
- ドメインを取る
- WordPress をインストール
- プライバシーページを作成
- URL をアプリとコンソールに登録
マジで全部、ChatGPTの指示通りにするだけで完成してしまった。
この時点でかなり自信ついた。
▼ そして運命の Android Studio…
Web版が完成したら、次のステップはこれ。
「Android Studio でアプリに変換する」
正直、ここが一番の魔境やった。
● Android Studio を開いた瞬間の感想
「VScodeになれたとこやのに、全く見たことのない言語がたくさん…」
「何かフォルダもたくさん!」
「絶対ムリやろこんなん!」とはもう思わない(笑)
大丈夫、Chat GPTがついている!
ChatGPT に聞いたら、
プロジェクトの作り方、WebViewの設定、index.html の読み込み方
ぜーんぶ教えてくれる。
その通りやったら、
スマホで自作ゲームが動いた。
この瞬間ちょっと泣きそうになっ…てはいない。
▼ そして“アプリとしての最後の壁”が現れる
Android Studio のリリース作業はマジでカオスやった。
- keystore(署名キー)
- パスワード
- versionCode
- build.gradle
- アプリ署名
- リリースビルド
- バンドル(AAB)
- プロダクション用の設定
- Play Console のチェック祭り
たぶん普通の初心者ならここで脱落する。
ただ、今回の僕にはChatGPTがついてる。
「今どこ?スクショ見せて」
「ここ押して」
「それはエラーじゃない」
「こっちは消してOK」
「このパスが違う」
みたいに、全部誘導してくれた。
たまに ChatGPT がコード壊して絶望したこともあるけど(笑)、
何だかんだで最後まで付き合ってくれる。
▼ そして…ついにビルド成功!
エラーだらけの日々を越えて、
Google Play に提出できる AAB ファイルが完成。
Console にアップしたとき、
本当に震えた。
「やっとここまできた…」
「ほんまにリリースできるのか…」
でも、実際そんなに時間はかかっていない。知識ゼロど素人がここまで来るのに多分2ヵ月くらい。しかも一日2時間くらいで。
ゲームも、画像も、音も、ホーム画面も、
サーバーも、ドメインも、Android Studioも、
全部ChatGPTに教えてもらって指示に従っただけ。凄いよね。
▼ ゲームは完全体へ
ここまでで作ったもの👇
- ゲーム部分 → 完成
- CPU の強さ → レベル分け成功
- カード画像 → 追加してキャラ10枚描いた
- 効果音 → カード置き&反転が完璧にマッチ
- BGM → 5曲つなげて自然にループ
- UI → スマホ優先で微調整
- ホーム画面 → 完成
- 設定、操作方法、ヘルプ画面 → 完成
- Webサイト(サーバー・ドメイン・ポリシー)
- Android Studio → ついにビルド成功し提出!
つまり、
完全にGoogle Playに出せるアプリまで仕上がった。
最初はただのノリで
「ChatGPTでゲーム作れんかな?」
って始めただけなのに、
気づけばほんまにスマホアプリになってた。
▼ 次からは“実用編”へ
この #10 で日記シリーズはいったん完結。
次からは
ChatGPTでゲーム制作をするためのコツや、初心者でも迷わない指示方法
みたいな“ガチで役立つ記事”を書いていくつもり。

